休めないのは、頑張り続けてきたからかもしれません

心・メンタルセラピー

気づけば、いつも頑張っている。

「もう少しだけ」

「自分がやらなきゃ」

そうやって、
力を抜けないまま走り続けてしまうことはありませんか。

身体は疲れているはずなのに、
止まると不安になる。

休んでいても、
どこか気持ちが落ち着かない。

本当は疲れているのに、

「これくらい普通」

「もっと大変な人もいる」

そうやって、
自分のしんどさを後回しにしてしまう。

気づけば、
“休み方”がわからなくなっていることもあります。

気づかないうちに、力が抜けなくなっていることがあります

たとえば、

眠っても疲れが抜けない。

ずっと気が張っていて、
休んでいるのに落ち着かない。

肩や首に力が入り、
呼吸も浅くなっている。

考えごとが止まらず、
「やらなきゃ」が頭から離れない。

小さなことで、
気持ちが揺れやすくなっている。

そんな状態が続いているときは、

頑張り続けてきた心や身体が、「少し休もう」とサインを送ってくれているのかもしれません。

少し立ち止まり、自分を休ませる時間を大切にしてみてください。

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頑張り続けることは、心だけでなく身体や感覚にも影響します。

身体・心・感覚は、つながっている

頑張りすぎてしまう理由って何?

頑張りすぎてしまう背景には、

「ちゃんとしていなければ」

「迷惑をかけてはいけない」

「頑張らないと認めてもらえない」

そんな感覚が、無意識に
心の中に残っていることがあります。

心と身体は、別々に動いているわけではありません。

そうした気持ちを抱えたまま頑張り続けていると、
身体も少しずつ、緊張した状態を覚えていきます。

頭では、
「休みたい」
「もう頑張れない」
と思っていても、

身体はすぐには安心できず、
力を抜くことが難しくなってしまうのです。

だから、
安心して休めなかったり、
少し元気になると、また無意識に頑張ってしまったりすることがあります。

そんなときは、まず身体からゆるめてあげることも大切です。

身体がゆるむと、心も少しずつゆるみ、本来の感覚を思い出しやすくなっていきます。

涙が止まらなくなるときはこちら

頑張ってきた自分に目を向けてみる

長い間頑張り続けてきた心や身体は、

一度休んだからといって、
すぐに力を抜けるようになるわけではありません。

少し元気になると、

「もう大丈夫。」

そう思って、
また以前と同じように頑張ってしまうこともあります。

そのような時に大切なのは、

「私は、なぜここまで頑張り続けてきたんだろう。」

と、少し立ち止まってみることです。

例えば、

「私は、いつから頑張ることが当たり前になったんだろう。」

「休んではいけないと感じるのは、どんなときだろう。」

「誰のために、そんなに頑張ってきたんだろう。」

すぐに答えが出なくても大丈夫です。

無理をしてしまう自分にも、きっと理由があります。

そんなふうに自分へ目を向けることが、
心や身体の緊張を少しずつゆるめるきっかけになることがあります。

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「私は本当はどう感じているんだろう。」

そんな小さな感覚に目を向けることが、自分らしさを取り戻す一歩になることもあります。

本来の自分とは?自分らしさを取り戻すために大切なこと

本来の感覚へ戻っていくために

当サロンのヒーリングでは、

やさしく身体に触れながら、

呼吸や感覚が、
少しずつ自然な状態へ戻っていく時間を大切にしています。

身体が安心を思い出していくと、

身体だけではなく、心も少しずつゆるみ始めます。

ずっと張りつめていた力がゆるみ、

「頑張らなきゃ」

の奥にあった想いや感覚に、
気づくこともあります。

無理に変えようとしなくても、

身体がゆるみ、

呼吸が深くなり、

感覚が戻っていく中で、

少しずつ見えてくるものがあるのかもしれません。

からだと感覚を繋ぐヒーリング

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何もしていないのに落ち着かない。

休んでいても気持ちが急いてしまう。

そんなときは、
無意識の焦りが影響していることもあります。
焦りグセの根っこについて、こちらで触れています