休んでも疲れが取れない。身体が休まらない理由とは?

最近、こんなことが気になっていませんか?

しっかり眠ているのに疲れが取れない。
朝、目が覚めたときから身体が重い。

休みの日にゆっくり過ごしても、
なんとなく疲れが抜けない。

以前より気力が湧かず、
何となく心も身体も重たい。

病院では異常なしと言われたけれど、
どこか本調子ではない。

そんなときは、

「もっと頑張らなきゃ」

ではなく、

本当に休めているかを

見直してみるタイミングなのかもしれません。

ただベッドやソファーに横になることと、
身体や頭が本当に休めていることは、
必ずしも同じではありません。

身体に力が入ったままだったり、
頭の中で考えごとが続いていたりすると、

休んでいるつもりでも、
なかなか「休まった」と感じられないことがあります。

休んでも疲れが取れないのは、なぜ?

疲れているから早く寝る。

休日は予定を入れずに、
家でゆっくり過ごす。

それでも疲れが抜けないことがあります。

そんなときは、
単純に「休む時間が足りない」だけではなく、

身体や頭が緊張した状態から、うまく切り替わっていない

ことも考えられます。

休もうとしても、なかなか力が抜けない

仕事や家事、人間関係などで忙しい日が続いたり、
周りに気をつかうことが多かったりすると、

気づかないうちに頭の中が働き続け、
身体にも力が入った状態が続くことがあります。

たとえば、

  • 首や肩、背中がこわばっている
  • 呼吸が浅くなっている
  • 横になっても頭の中で考えごとをしている
  • 眠りが浅く、途中で目が覚める
  • 仕事が終わっても気持ちが切り替わらない

こうした状態が長く続くと、

「力が入っていること」そのものが普通になってしまう

ことがあります。

また、

「今日はゆっくり休もう」

と思っていても、

家にいると家事や家族のこと、やることが気になって、
結局いつも通り動いてしまうこともあります。

特に、普段から周りのことを優先していると、

自分のためだけの時間をつくることは、意外と難しいものです。

でも、休むことまで頑張る必要はありません。

「力を抜こう」
「ちゃんと休もう」

と意識するよりも、

身体や頭が自然にゆるんでいける時間をつくること。

自分のために、少しほっとできる時間を持つことも、
ひとつの休み方です。

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「疲れが抜けない」
「気持ちが落ち着かない」

そんな感覚の背景には、
自律神経の働きが関係していることもあります。

自律神経の乱れや不調を感じている方へ

休むことは、「眠ること」だけではありません

疲れていると、

「もっと寝たほうがいいのかな」
「今日は何もしないでいよう」

と思うことがあります。

もちろん、
睡眠をとったり身体を横にしたりすることも大切です。

けれど、

休むことは、ただ眠ることや何もしないことだけではありません。

身体に入っていた力が抜ける。

ゆっくりお風呂に入って、
ほっとする。

好きな音楽を聴いたり、
好きなことをして過ごす。

自然の中を歩いたり、
何も考えずにぼんやりする。

頭の中でずっと続いていた考えごとから、
少し離れる。

そんな時間も、
自分を休ませる時間になります。

大切なのは、

「何をすれば休めるか」ではなく、自分が少し力を抜ける時間を持つこと。

その日の自分が、
少しほっとできそうなことをひとつ。

「疲れを取らなければ」
「ちゃんと休まなければ」

と頑張るのではなく、

自分が自然にゆるめる時間をつくる。

そんなことから始めてみてください。

身体からゆるめていくという方法もあります

ゆっくり休みたいと思っても、

身体が緊張していると、
なかなか自分では力を抜けないことがあります。

そんなときは、

まず身体からゆるめていく。

という方法もあります。

身体の緊張が少しずつゆるんでくると、

呼吸も穏やかになり、
頭の中の忙しさも少しずつ静かになっていくことがあります。

ヒーリングルームすみ香では、

身体の疲れや緊張を感じている方に、
やさしいボディケアやヒーリングを行っています。

強く押したり、
無理に身体を動かしたりするのではなく、

その日の身体の状態に合わせながら、
ゆっくりと触れていきます。

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最後に

休んでも疲れが取れないと、

「もっと寝なくちゃ」
「元気にならなくちゃ」

と思ってしまうかもしれません。

でも、

休むことは、眠ることだけではありません。

好きなことをする。

ぼんやりする。

身体の力を抜く。

頭の中の考えごとから少し離れる。

誰かのためではなく、
自分のために時間を使う。

そんな時間も、
自分を休ませることにつながります。

何かを頑張るためではなく、

ただ、自分を休ませるための時間を。

疲れを感じたときは、
自分が少しほっとできる時間をつくってみてください。

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