目の疲れが続くとき、起きていること

コラム&ブログ

パソコンやスマートフォンを見る時間が長くなると、

目が重たく感じたり、
目の奥が痛かったり。

そんな不調を感じることがあります。

目薬を使ったり、
少し休憩したりすると楽になることもありますが、

「またすぐに目が疲れる」
「視界がぼやける」

そんな状態が続くこともあります。

さらに、

・頭がぼーっとする
・首や肩がこる
・集中しづらくなる
・何となく疲れが抜けない

といった不調につながることもあります。

目の疲れは、
目だけの問題ではないことも少なくありません。

目は、起きている間ずっと働いています

文字を読む。

画面を見る。

距離を合わせる。

光の刺激を受け取る。

私たちは普段、
無意識に目を使っていますが、

実際には多くの筋肉や神経が働いています。

そのため、
長時間使い続けることで、

・目の重さ
・かすみ
・乾燥
・ピントの合いにくさ

などが起こることがあります。

目の疲れが続くとき

現代は、
目から入る情報がとても多い時代です。

仕事のメール。

SNS。

動画やニュース。

スマートフォンやパソコンを見る時間が長い生活では、

私たちは無意識のうちに
「見る」「考える」「判断する」ことを続けています。

その結果、

・頭が休まらない
・集中しづらい
・呼吸が浅くなる
・身体の緊張に気づきにくくなる

といった状態になることがあります。

目の疲れを感じていても、

実際には、
頭や首肩を含めた身体全体が緊張していることも少なくありません。

そうした状態が続くと、

頭や神経が休むタイミングを失い、
オンとオフの切り替えが難しくなってしまうこともあります。

目の疲れと一緒に、

・頭がぼーっとする
・考えごとが止まらない
・何となく疲れが抜けない

そんな感覚があるときは、

身体からの
「少し休みたい」というサインなのかもしれません。

目を閉じる時間も大切です

私たちは普段、
たくさんの情報を目から受け取っています。

それは、スマートフォンやパソコン、
テレビなどから入る情報だけではありません。

人の表情。
周囲の空気。
街の広告。
そして、仕事や家庭の中で起きるさまざまなこと。

目を開いている間、
意識は自然と外側へ向いています。

もちろん、
それは必要なことです。

けれど、
外側に意識が向き続ける時間が長くなると、

自分が何を感じているのか

身体が何を求めているのか

そんな感覚がわかりにくくなることもあります。

だからこそ、

少し目を閉じる。

何もしない時間を持つ。

静かに呼吸を感じる。

そんな時間も大切です。

目を休めることは、
単に視覚を休ませるだけではなく、

外側へ向いていた意識を、
自分自身へ戻していく時間なのかもしれません。

おわりに

目の疲れは、

姿勢や、呼吸
そして、首や肩の緊張
もしくは、情報の受け取りすぎ

などが重なって現れていることもあります。

もし、

目の奥が重い。

頭がぼーっとする。

休んでもスッキリしない。

そんな状態が続いているなら、

目だけでなく、
身体全体の疲れにも目を向けてみるとよいかもしれません。

✼ ┈┈┈┈┈ ✼

関連記事

目の疲れと頭痛でお悩みだったお客様の施術例
朝起きたら顎が開けにくい・目の疲れと首こりの施術例
やる気が出ない時に
ヘッドスパやヘッドマッサージをお探しの方へ