自律神経が乱れているのかも?

自律神経の乱れによる不調とその原因とは?

自律神経とは?

私たちの体内で無意識に機能する神経系で、心拍数、呼吸、消化など、基本的な体の機能を調整しているのが自律神経です。

交感神経系と副交感神経系の2つの部分から構成され、心身のバランスを保つために重要な役割を果たします。

交感神経系

脳から背骨を経由して内臓に繋がり、体の「ストレス反応」を司ります。例えば、危険を感じたときに心拍数が上がるのは交感神経系の働きです。

ストレスは必ずしも悪いものではありません。
ストレスにはポジティブな面とネガティブな面があります。ポジティブなストレスは「ユーストレス」と呼ばれ、モチベーションやパフォーマンスを向上させることがあります。
一方、過度のストレスや長期間続くストレスは「ディストレス」と呼ばれ、心身に悪影響を及ぼすことがあります。
ちなみに、感情も同じです。ネガティブな感情も時には原動力となることがあります。
もし今、心と体の不一致が起きていると感じるなら、自分の中にあるストレスや感情を善悪のジャッジをせず、ただただ見つめてみることが大切です。

副交感神経系

延髄から出る迷走神経と骨盤神経を通じて内臓に繋がり、「休息・消化反応」を担当します。リラックスした状態で心拍数が下がり、消化が促進されるのは副交感神経系のおかげです。

ところが、ストレスや生活習慣の乱れにより自律神経がバランスを崩すと、さまざまな体調不良が現れることがあります。

自律神経の乱れによる症状

《自律神経の乱れによる症状》睡眠障害・慢性的な疲労・不安感やイライラ・頭痛やめまい・消化器系の不調

病院に行っても原因がわからなくてお悩みの方へ

病院での検査でも異常が見られない場合、
諦めずに一度、ボディヒーリングをお試しください。
女性スタッフが対応致します。

ヒーリングは、体や心のエネルギーを整えることで自然治癒力を高める手法です。お話をしっかり伺いながら、辛さや不調の根本原因にアプローチし、心身のバランスを取り戻すことで健康をサポートします。

自律神経の乱れは、ストレスや過度の緊張、プレッシャー、不安、心配、過去に傷ついた経験などメンタルが原因で起こることもあります。症状を繰り返さないようにするためには、意識の変化が必要かもしれません。その場合にはカウンセリングで心も癒していきましょう。

当サロンの強みは、心と体の両方の原因にアプローチしながらお客様のサポートができることです。薬に頼らず、心と体の自然治癒力を信じてみませんか?そのお手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談ください📩お問合せはこちら

ヒーリングサロンsumikaからご提案

リラックスできる時間をつくりましょう…

自律神経が乱れてしまう原因は環境や状況によって、お一人お一人違います。
ですが、共通して効果的な方法はリラックスすることです。
例えば、痛みにフォーカスしすぎると、その痛みがますます強く感じられることがあります。

悩みやストレスに意識が集中してしまうと、余計に体調が悪化することも考えられます。

その場合、「意識を少し変えてみること」「リラックスする時間を持つこと」で、
悩み事を纏う周波数から抜け出すことができます。

“病は気から”という言葉があるように、気持ちの気、生命エネルギーの氣を整えることが、
健康の秘訣の第一歩です。

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宇都宮市宝木本町
ヒーリングサロンsumika

ヒーリング(リラクゼーション)とで、緊張した心と体をリラックスしませんか?
気持ちがピンと張りつめていると、いつかポキッと折れてしまいます。
心と体を緩めて、しなやかさを加えることで、真の強さを引き出しましょう…

自律神経が乱れがちな現代人

健やかでいる為には交感神経と副交感神経のバランスを保つこと

ほんとうなら、副交感神経が優位になると、リラックスモードで眠くなったり、筋肉の緊張も和らぎ、一日の疲れが癒されます。

ですが、現代は、「スピード社会」とか「ストレス社会」と言われ、多忙な毎日に、不安定な感情。

そして時には、「情報過多社会」とも言われ、一人一台スマホを所有。暇つぶしにスマホを見ていたりすると、次から次へと自分に必要のない情報まで目に入ってきます。そんな情報でも頭は情報処理するために、常にフル回転状態…

様々な忙しさの中で、副交感神経のスイッチオフが働かず、自律神経のバランスが崩れ、働きが乱れると、「身体がだるい」「疲れがとれない」「やる気が出ない」「なんだか不安」など、心身に不調を感じている方が増えているそうです。

様々な忙しさの要因

  • 情報過多
  • せっかち社会
  • 社会環境の変化
  • 不規則な生活
  • 精神的ストレス
  • 季節の変わり目や気圧の変動で体温調整が上手くいかない

そんな何かと忙しい現代社会の中で生きている私たちの交感神経は過労気味…
先日のテレビでこんな特集を観ました。

超せっかち社会

とにかく情報量の多い現代

令和時代の私達が目から得ている1日分の情報量は、平安時代の人の一生分なんだそうです😮

確かに今は一人一人が情報の発信者となり、情報は世の中に溢れています…小学生から高齢者まで一人一台スマホを持ち、知りたい情報をすぐに検索できるし、ネットニュースは自動受信で、興味のない情報まで何となく目にしたりして…

長い動画は倍速で視聴、ヒットソングのイントロは、昭和80年代が20秒だったのに対して、令和では、たったの5秒…すぐに歌詞が聴きたいというニーズに合わせいるそうです…

時代の流れを冷静に分析していくと…

確かに世の中情報は溢れ、時間に追われ…日常の生活さえも倍速になりがちということは見えてきます。

このような社会の流れに無意識でついていこうとして、私達は自覚がないまませっかち行動になり、気づかぬうちに、ストレスとなって、身体にダメージを与えてしまっているとか…

そして、自律神経研究の第一人者の先生のコメントによると、こうしたせっかち行動からくるストレスもまた、自律神経に影響を与えてるそうです。

せっかちな現代人
  • 動画を倍速で観る
  • メモを殴り書きで急いで取る
  • よく噛まずに、早食いする

私達のこのような行動は、交感神経の働きが優位になりがちで、このようなせっかち行動をしている時は、呼吸もせずに、「交感神経」がアクセル全開の勢いで、活発になり、身体にはストレスがかかっているそうです。

専門の先生からのアドバイス

そんな日常の中で意識してみるとよいこととして、「我先に…」と電車やエレベーターで、人をかき分けて突進していくのではなく、「お先にどうぞ♪」と譲る気持ちが、呼吸を整え、自律神経を整え、その場に居合わせた人たちの自律神経も整えることに繋がるとのことでした。

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