頭痛と目の奥の痛みに悩まれ、
「何かスッキリする方法はないかな」と、気功整体を受けにご来店くださいました。
日常的に頭を使う時間が長く、
気づかないうちに緊張が重なっているご様子でした。
■ 気になるところ
- 睡眠が浅く、疲れが取れにくい
- ギューッと締めつけられるような頭の痛み
- 頭が重く、集中しづらい
- 目の奥の痛みや違和感、涙が出る
- 目の乾き(ドライアイのような感覚)
■ カウンセリングで見えてきたこと
お話を伺う中で、次のような生活背景がありました。
- パソコン作業の時間が増えている
- ゲームやスマホを使う時間も長い
- 同じ姿勢が続き、首や肩のこりを感じている
- 常に頭を使っていて、リラックスする時間が少ない
これらを踏まえ、
首・肩まわりの緊張からくる緊張型頭痛と、眼精疲労の影響が考えられました。
■ 本日施術内容(気功整体 60分)
- 目の周りのやさしいツボ刺激による血行促進
- 後頭部〜首・肩にかけて、気の流れを整えるケア
- 頭部ヒーリングで、思考と緊張をゆるめる
パソコンやスマホなど、現代の生活では
頭や目は思っている以上に緊張しやすくなります。
筋肉と気の流れがゆるむことで、
自然と呼吸も深まり、全身が落ち着いていくように整っていきます。
■ お客様のご感想
「頭の痛みと重さが軽くなりました。
施術中は気づいたら眠っていて、終わった後はとてもスッキリした感じがありました。」
とのお声をいただきました。
なお、目の違和感については
ドライアイの可能性も考えられたため、眼科での診察もおすすめしています。
※施術の感じ方・変化には個人差があります。
コラム:緊張型頭痛とセルフケアの考え方
緊張型頭痛は、もっとも多いタイプの頭痛で、
「ギューッと締めつけられるような重さ」が特徴です。
首や肩の筋肉の緊張、
そして知らず知らずのストレスが影響していることも少なくありません。
◆ 日常でできるセルフケアのヒント
- 温める:目や肩をホットタオルで温める
- ゆっくり呼吸する:深呼吸や、短時間の瞑想
- 軽く動かす:首・肩のやさしいストレッチ
- 目を休ませる:スマホ・パソコンの合間に休憩を
- 姿勢を見直す:前かがみになりすぎない環境づくり
思考を休める時間の大切さ
まじめでがんばり屋さんほど、
自分でも気づかないうちに、体も心も緊張しやすくなります。
そんなときに大切なのは、
「何かをがんばること」ではなく、
あえて何もしない時間をつくること。
リラックスしている間、脳は無意識のうちに情報を整理しています。
だからこそ、思考を休めることで
ひらめきや直感が戻ってくることもあります。
忙しい毎日の中で、ほんの数分のリセットが、
未来の自分にとって大きな助けになることもあるのです。
頭痛や目の疲れが続いているときは、
「まだ大丈夫」と我慢せず、
身体から整える選択肢も思い出してみてください。
必要なときに、そっとお手伝いできればと思います。
今回のように、
頭や目の疲れ、首・肩の緊張が重なっているときは、
身体全体のバランスから整えていくことが大切になる場合もあります。
気功整体については、こちらでご紹介しています。
▶ 気功整体とは?




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