疲れが抜けない・身体がこわばると感じていた方の変化

施術例

疲れが抜けない・身体がこわばる

忙しい毎日を過ごしていると、
気づかないうちに、心も体も緊張したままになってしまうことがあります。

今回ご紹介するのは、
「身体が硬い」「疲れが抜けない」「イライラしやすい」
そんなお悩みを抱えてご来店くださったお客様の体験レポートです。

施術を通して、
少しずつ呼吸が深まり、心と体がゆるんでいく変化を感じてくださいました。

ご来店時のお悩み

・毎日時間に追われ、疲れが抜けない
・身体全体がこわばっている感じがする
・夜ぐっすり眠れず、眠りが浅い
・ちょっとしたことでイライラしてしまう

カウンセリングで見えてきたこと

お話を伺う中で、
呼吸がとても浅くなっていることが印象的でした。

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忙しさやストレスが続くと、
私たちは無意識のうちに呼吸を止めたり、浅く速い呼吸になりがちです。

呼吸と体のこわばりの関係については、
こちらのページでご紹介しています。
呼吸で整える心と体|腹式呼吸と胸式呼吸の違いと使い分け

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呼吸が浅い状態が続くと、

・体が常に緊張する
・不安やイライラが出やすくなる
・筋肉が硬くなりやすい

といった影響が、少しずつ現れてきます。

また、交感神経が優位な状態が続くことで、
体の巡りやエネルギー(氣)の流れも滞りやすくなっているようでした。

本日のメニュー気功整体

・ソフトタッチで全身をゆっくりゆるめる
・深い呼吸を感じながら、氣の巡りを整える
・力を使わず、体の自然なリズムを大切にしたセッション

「何かを頑張る」のではなく、
安心して、ゆるんでいく時間を大切にしています。

💬 お客様のご感想

「いつの間にか寝てしまっていました。
とてもリラックスできて、呼吸も自然に深くなっていた気がします。

力をまったく入れていないのに、
肩がふわっと緩んだのがわかって、不思議でした。」

このセッションを通して感じたこと

「体が硬い=ストレッチ不足」と思われがちですが、
実は呼吸の浅さが関係していることも少なくありません。

胸や肩だけで呼吸していると、
体の奥まで酸素やエネルギーが行き渡りにくくなり、
筋肉の緊張や巡りの滞りにつながってしまいます。

呼吸が変わるだけで、
体の感覚や気持ちがふっと変わることもあります。

呼吸は、感情ととても深くつながっている

ストレスを感じているときは呼吸が浅くなり、
安心しているときは、自然と呼吸も深くなります。

吐く息を少し長めにするだけでも、
心はゆっくり落ち着いていきます。

まとめ

・呼吸が浅くなると、体も心もこわばりやすくなる
・呼吸を整えることで、緊張がほどけやすくなる
・忙しい毎日こそ、呼吸をリセットする時間を

深呼吸は、誰でも・どこでもできるシンプルなセルフケア。

呼吸を整えることは、
自分に戻るための、静かな入り口かもしれません。