「体の疲れが抜けない」それは、「休む」タイミングのお知らせかも?

ヒーリングについて

最近、こんなことが気になっていませんか?

しっかり眠っているのに疲れが取れない。
朝、目が覚めても気力が湧かない。
病院に行っても「特に異常なし」と言われるけれど、
心も身体もなんとなくしんどい…。

そんなときは、いったん
「しっかり休む」という選択をしてみてください。

もしかしたら今、回復スイッチへの切り替えがうまくいっていないのかもしれません。

ずっと走り続けていたら、燃料切れになるのは自然なこと。

「不調の原因をはっきりさせなきゃ」と頑張る前に、
まずは “回復の時間に入る” ことを優先してみましょう。
(※強い痛みや気になる症状がある場合は、医療機関への相談も大切にしてくださいね。)

回復モードに入れていないとき、起こりやすいサイン

  • 何をしても心が満たされない
  • やる気や情熱が湧いてこない
  • 物事に意味を感じられなくなる
  • 感覚が鈍り、迷いや不安が多くなる
  • 深い疲れが取れない
  • 不調の原因がわからない

「休んでいるのに回復しない」状態は、
身体と心が“休むモード”に切り替わりきれていないということもあります。

頭の中でいろいろ考え続けていたり、
予定や役割に追われて忙しくしていたりすると、
気づかないうちに氣の巡りも、外に向かってどんどん使われていきます。

その結果、
横になっても休まらない
眠っても回復しきらない
そんな状態が続いてしまうことも。

今は、がんばりが足りないのではなく、
使い続けてきた分を、いったん戻すタイミングなのかもしれません。

そんなときは、
頭で切り替えようとするよりも、
身体の感覚から「休む側」へ戻していく方が、
回復がスムーズなこともあります。

ヒーリングでできること

そんなときに、
回復の方向へ切り替わるきっかけとして、
ヒーリングという時間があります。

ヒーリングで行っているのは、
疲れた状態をどうにかすることではありません。
外に向き続けていた意識を、そっと内側へ戻し、
身体と心が「休む側」に、
自然と戻りやすい状態をつくっていきます。

お客様の声

施術してもらって、はじめの頃は、現実の事(いろいろやらなければいけない事)などを考えていましたが、だんだん そんな事も忘れる位な気持ちになりました。

ヒーリングで完全に満たされるものなの?

ヒーリングは、
外に向き続けていた意識を内側へ戻し、
回復が始まりやすい状態を整えるための時間です。

何かを注ぎ足して満たすというより、
本来の感覚につながり直す“きっかけ”に近いもの。

回復は、自分のリズムを取り戻していく中で、
自然と満ちていくものでもあります。

もし今、こんな感覚があったら…

  • 何となく、ずっと気が張っている
  • 休んでいるのに、回復していない感じがする
  • がんばることを手放したいけど、うまくできない
  • ひとりで静かに整える時間がほしい

ヒーリングがお役に立てるかもしれません。

💆‍♀️ 体の疲れが取れない時のメニュー ▶ 気功整体
※気功整体は、整体という名前ですが、
実際には、氣の流れを整えるやさしいヒーリングです。

🕊️ セッションの特徴
  • 深いリラクゼーションで、心身のこわばりを緩めます
  • 気の流れを整え、魂の声が届きやすくなる状態へ
  • 不要なエネルギーや感情を解放し、内側がクリアに

「深いところで安心できた」「体がふわっと軽くなった」
そんなご感想をよくいただいています。

日常でもできる、回復のためのセルフケア

ヒーリングの時間だけでなく
日常の中で「休む側」に戻ることも、回復にはとても大切です。

身体の疲れがとれない、だるさや倦怠感が続いているときは——
無理に元気を出そうとせず、
「今は補給の時間なんだな」と切り替えてみてください。

🌿 たとえば、こんなことから

  • 自然に触れる(森林、公園、神社など)
  • 深呼吸や、軽く体を伸ばす
  • 気力が落ちているときは「がんばらない」を選ぶ

🌳 木々が発する「フィトンチッド」という成分には、
心身をゆるめる働きがあるとも言われています。
疲れが癒されるのは、気のせいではなく、
“樹のせい”かもしれませんね🤭

また、日常の中で静かに整える方法として、
セルフヒーリングについてもまとめています。

日常でできるセルフヒーリングはこちら

最後に…

「なんとなく不調が続く」
「自分でも理由がわからない疲れがある」

それはもしかすると、
休む側に戻るタイミングを知らせる、静かなサインかもしれません。

無理せず、少しずつ。
あなた本来のリズムが、やさしく戻ってきますように。

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疲れているときほど、
「もっとがんばらなきゃ」と思ってしまうことがあります。

そんなときに向けて書いた記事もあります。

がんばれないのは、あなたのせいじゃない