なんとなく不調が続いたり、
気持ちが追いつかない日が増えたり…
「このままで大丈夫かな」
そんな思いが、ふと心をよぎったり…。
ここにたどり着いたということは、
心や身体が、
何か小さなサインを出しているのかもしれません。
もしくは、助けが必要と思うほどではないけれど、
以前と同じようには過ごせていない。
そんな、言葉にならない感覚の中に、
もしかしたら今、いらっしゃるのかもしれません。
気持ちを整理したいけれど、言葉にするのがむずかしい
悩みはあるけれど、
周りの人には、なかなかわかってもらえない。
けれど、カウンセリングに行くのは、
少しハードルが高い…。
そんなふうに迷っていますか?
カウンセリングは、とても大切なケアのひとつです。
安心して話を聞いてもらえる場所があることは、
心にとって大きな支えになります。
けれど実際には、その一歩手前で立ち止まってしまうこともあります。
- 自分の気持ちをうまく言葉にできる自信がない
- 何を話せばいいのかわからない
- そこまで深刻ではない気もする
そんな思いから、
なかなか一歩が踏み出せない方も少なくありません。
気持ちを説明しようとするほど、
かえって苦しくなってしまうこともあります。
カウンセリングとヒーリングのちがい
カウンセリングは、
言葉を通して気持ちを整理し、理解を深めていくケアです。
安心して話せる場を持つことは、とても大切なこと。
一方で、
考えたり、説明したりすることそのものが、
少し負担に感じられることもあります。
だから、言葉を使わず、まず心や身体の緊張をゆるめていくケアもあります。
ヒーリングでは、
今の状態に合わせて、
静かに休む時間を大切にすることもあれば、
必要に応じて、対話を通して気づきを深めていくこともあります。
ベッドに横になり、深く呼吸をしながら、
ただリラックスして過ごす中で、
心や身体の奥に、やさしく意識が向いていくこともあります。
エネルギーの流れが整うことで、
知らず知らずのうちに溜め込んでいた緊張や力みが、
少しずつほどけていきます。
すると、
呼吸が深くなったり、
頭の中のざわつきが静まっていったり。
無理に整えようとしていた力が、
そっと手放されていくこともあります。
「一線を越えられた気がしました」——お客様の声より
実際に、こんなご感想をいただいたことがあります。
「カウンセリングでは安心感はありましたが、
現状はあまり変わらないままでした。
でもこちらのセッションを受けて、
一線を越えられた気がしました。」
この「一線を越える感覚」とは、
無理に考え方を変えたというよりも、
内側が整ったことで、感じ方や見え方が自然に変わった
そんな体験だったのだと思います。
ヒーリングは、
理解する前に、まず整える。
頭よりも先に、深い部分がゆるむことで、
あとから気づきが訪れることも少なくありません。
ヒーリングで期待できること
ヒーリングは、何かを「治す」ためのものではありません。
今の自分に戻るための、静かな時間です。
たとえば、
- 気持ちが落ち着き、呼吸が深くなる
- 眠りが楽になり、朝が少し軽くなる
- なんとなく張りつめていた感覚がゆるむ
- 自分の本音や感覚に、自然と気づけるようになる
そんな変化が、少しずつ起こっていきます。
話さなくても大丈夫。ヒーリングは「休む場所」です
ヒーリングでは、
無理に話す必要はありません。
気持ちを整理しなくても、説明しなくても大丈夫です。
「ただ、少し休みたい」
「何かを変える前に、整えたい」
そんな気持ちがあれば、十分です。
ヒーリングは、
心を整えるための“入り口”のようなもの。
カウンセリングが合う方もいれば、
ヒーリングから始める方もいます。
どちらが正しい、ということではありません。
今のあなたにとって、やさしい方法を選んでほしいのです。
もし今、
言葉よりも先に、
心や身体をゆるめたいと感じているなら。
ヒーリングという選択肢が、
そっと寄り添えるかもしれません。
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もし、読んでいて「少し受けてみたいかも」
と感じた方へ。
今の状態やペースに合わせて、
いくつかのメニューをご用意しています。
ヒーリングは、
今の自分の状態を確かめるように
受けていただくものです。
必要だと感じたときに、
無理のないペースで、
見ていただけたらと思います。




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