私たちは、自然のリズムの中で生きています。
当サロンのヒーリングで大切にしているのも、
「整えること」よりも、
本来のリズムを思い出すことです。
そのヒントは、植物の在り方の中にあります。
人と植物とのつながり
私たち人間は、太古の昔から植物とともに生きてきました。
食として。
薬として。
そして、香りとして。
植物はいつの時代も、
人の暮らしに寄り添ってくれています。
その中でも香りは、
思考よりも先に、
そっと感覚に触れます。
アロマセラピーで使われる精油(エッセンシャルオイル)も、
ただ「いい香り」なだけではありません。
植物の香りは、
呼吸を深め、緊張をやわらげると言われています。
香りにふれたとき、
理由もなく、ふっと力が抜けることがあります。
思考よりも先に、
身体が「安心してもいい」と思い出すような感覚です。
当サロンで行っているヒーリングでも、
その静かな変化を大切にしています。
植物は、姿かたちで語りかけている
植物をよく観察してみると、
その姿やかたちの中に
私達とのかかわりのヒントが隠れているように感じる事があります。
たとえば──
クルミの形を見て、「脳に似ている」と思ったことはありませんか。
実際にクルミには、脳の働きを支える栄養が含まれています。
ほかにも、こんな見方があります。
- 葉=肺・呼吸
呼吸を整え、心のモヤモヤを外へ流すサポート - 茎=背骨・腰
自分をまっすぐ支える“芯”の力 - 根=足・土台
地に足をつけ、安心感を取り戻すグラウンディング
植物は言葉を持ちません。
けれど、その存在そのもので
静かなメッセージを届けているように感じられることがあります。
植物の一生と、わたしたちの人生
植物のライフサイクル──
種から芽を出し、葉を広げ、花を咲かせ、実を結び、やがて枯れていく流れ。
その循環は、
私たちの人生や心の動きにも重なります。
- 種:可能性の芽生え、スタートの時期
- 芽・葉:学びや経験を重ねる成長の時期
- 花:自分らしさを開いていく表現の時期
- 実:努力が実り、形になる成熟の時期
- 枯れる:静かに手放し、次の循環へ向かう休息の時期
植物は、無理をしません。
逆らいません。
ただ、自然のリズムに身をゆだねています。
その在り方は、
私達の本来のリズムと
重なっているのかもしれません。
私たちも、
自然と切り離された生き方から
ほんの少し立ち止まり、
植物の在り方にふれるとき──
自分の中にある自然なリズムを、
そっと思い出すことができるのかもしれません

当サロンでは、アロマセラピー(精油)の香りを取り入れながら、
心と身体が自然なリズムを思い出すヒーリングを行っています。
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