〜スピリチュアル講座から今は「読むヒーリング」という形になりました〜
※こちらは、以前ご案内していたスピリチュアル講座についての記録です。
現在は募集を行っておりません。
この講座をお届けしていた頃
当時は、施術を通して
少しずつ感覚が戻ってきたその先に、
「自分を癒せるようになりたい」
「感覚や直感を、日常の中でも大切にしたい」
そんな想いが芽生えてきた方に向けて、
学びの場としてこの講座をお届けしていました。
施術の時間だけで整えるのではなく、
日常に戻ったあとも、
自分の感覚とつながり続けていくための
ひとつの選択肢としてご案内していたものです。
スピリチュアルの基礎を通して、
魂や本質とつながる感覚を育て、
日常の中で自分を整えていく。
それは、私自身が長い時間をかけて
学び、実践してきたことでもあります。
けれど活動を続ける中で、
少しずつ、私の中に変化が生まれてきました。
学ぶことで整っていく方がいる一方で、
何かを足したり、理解しようとしなくても、
ただ静かに自分に戻るだけで
心がほどけていく方もいるのではないかと、
感じるようになりました。
「学ぶ」よりも、「戻る」
「足す」よりも、「引く」
何かを足したり、
変わろうとしなくても、
静かに自分に戻るだけで
心がほどけていく方もいる——
そう思うようになりました。
この講座で行っていたこと
この講座では当時、
自分の内側を感じることを大切にしながら、
心や意識の扱い方を、体感的に学んでいく内容でした。
・感情や潜在意識との向き合い方
・直感や感覚を信頼すること
・内側の声に気づくこと
そんなテーマを、
対話やワークを通して行っていました。
届いていた声
当時、こんなご感想を頂いていました。
自分の気持ちや状態に目を向けるようになり、
無理なく行動できるようになったと感じています。
気づけば、これまでハードルだと思っていたことを
自然に越えている自分がいました。
今、お届けしているかたち
現在は、講座という形ではなく、
「読むヒーリング」として、
・日常の中で立ち止まれる文章
・自分の感覚を思い出すきっかけ
・安心できる時間
をお届けしています。
学ぶというよりも、
前向きになるというよりも
ただ、思い出していく。
今は、そんな癒しの在り方をおすすめしています。
サロンの歩みとして
この講座は、
今の活動へとつながる、大切な通過点でした。
ここに残すのは、
募集のための案内ではなく、
サロンの歩みのひとつとして。
もし今、
少し疲れていたり、
頑張りすぎていると感じていたら——
「読むヒーリング」が、
そっと自分に戻る時間になりますように。
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