12月の氣功体操×瞑想×音浴会

この日は、静かに内側へと意識を向ける
落ち着いた時間となりました。
偶然にも、開催日はクリスマスイブ。
聖なるエネルギーが、
そっとサポートしてくれているようにも感じられました。
そして今回は、2025年最後の会。
さらに、冬至を迎えたばかりのタイミング。
冬至は、陰が極まり、光が生まれるとき。
ここから、また少しずつ太陽が昇っていく流れの中に、
私たちはいます。
陰と陽は、常に入れ替わりながら巡り、
いいことばかりが続くわけでも、
悪いことだけが続くわけでもなく、
すべては循環の中にあります。
瞑想では、太陽をイメージしながら、
2025年の出来事を静かに思い出していきました。
嬉しかったこと。
感謝できること。
悔しかったこと。
涙が出たこと。
良い・悪いと判断せず、
ただ「体験」として、そっと見つめていく時間。
そうして、すべてを抱えたまま、
また新しい流れへと歩み出していく――
そんな瞑想となりました。
一年の終わりに、
内側へと還り、光の流れを感じる。
2025年の締めくくりにふさわしい、
静かで、あたたかな時間だったように感じています。
一年を振り返りながら、
この会がここまで続いてきたことにも、
自然と感謝の気持ちが湧いてきました。
会を重ねるごとに、
初めて足を運んでくださる方との出会いがあり、
そして、継続して参加してくださる方々がいて。
そのひとつひとつの出会いが重なって、
今のこの場が育まれてきたのだと感じます。
そして何より、
音浴という形で、毎回この時間を共につくり、
一緒に会を続けてくれている、ひとちゃんにも
感謝の気持ちでいっぱいです。
言葉にしなくても伝わる安心感と、
場をやさしく包み込む音の存在があってこそ、
この会の空気が保たれてきました。
こころからありがとうございます。
あらためて、
この一年に出会えたすべてのご縁と、
ともに歩んでくれた時間に、静かに感謝を込めて。
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次回以降の
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