※ここで言う「魂」とは、
ありのままの自分・本音の感覚を指しています。
(詳しくはこちら → 魂って何?)
魂(ありのままの自分)って、
こんな反応をすることがあります。
正解を提示されると、閉じる。
方向を決められると、固まる。
理由を聞かれると、黙る。
そして、
「変わろう」と言われると、
そっと引いてしまうこともあります。
魂は「納得」より「安心」で動く
頭は、
正解があると安心します。
でも魂は、
正解があると身構えることがあります。
「こうすればいい」
「次はこう進もう」
「原因はこれだから」
そう言われた瞬間、
魂は一歩、後ろに下がってしまうことがあります。
それは、拒否ではなく、
ほんとうの自分からズレないように、
魂が、一瞬ブレーキをかける反応。
魂は、
理解されることよりも、
安心してそこにいられることを先に求めます。
魂は、
説得されたいわけでも、
正しく導かれたいわけでもありません。
ただ、
急がされずに、
そのままでいられる場所を探しています。
魂が動き出すのは、こんなとき
魂が少しずつ動き始めるのは、
説明されないとき
決めさせられないとき
理由を求められないとき
そして、
「変わらなくていいよ」
「今は、ここに居ていいよ」
そんな空気があるときです。
変わろうとしなくても、変わっていく
魂は、
引っ張られると固まります。
でも、
安心できる場所に置かれると、
自然に動き出す。
だから私は、
無理に
前向きになったり
答えを出そうとしたり
方向を決めることを
あまりおすすめしていません。
ただ、
「今の状態を、そのまま感じていい時間」が、
魂とつながる時間だと考えています。
魂は、急がされると遠ざかる
でも、
待ってもらえると、近づいてきます。
そのタイミングは、
その人の中で、ちゃんと決まっているから。
あなたが何者かという答えも、
どうしたいかという感覚も、
本当は、あなたの中にもうあります。
魂は、もともと自由です。
読んでくださって、ありがとうございます。
必要なタイミングで、またここに戻ってきてください。




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