自律神経の乱れからくる不調をケア

自律神経とは?

自律神経は、私たちの循環、呼吸、消化、発汗、体温調節、内分泌、生殖、代謝 などをコントロールしてくれているとても重要な神経です。大脳辺緑系の一部である視床下部が最高中枢とされ、体内の自動調整をしてくれています。

例えば寝ている時も心臓や呼吸は止まらず、暑い時には汗をかいたりなどして体温調整してくれたり、何か物を食べたりすると胃腸で、消化吸収、排泄などが行われるのは自律神経の働きです。

自律神経は、24時間&365日休みなく、私たちの生命維持活動を担ってくれています

自律神経には、活発・活動的な時に優位になるのが「交感神経」とそのスイッチをオフする「副交感神経」の働きの2種類があり、それぞれが相反する働きをします。

自律神経の特徴は、自分の意志ではコントロールができないということ。

自律神経が乱れがちな現代人

健やかでいる為には交感神経と副交感神経のバランスを保つこと

副交感神経が優位になると、リラックスモードで眠くなったり、筋肉の緊張も和らぎ、一日の疲れが癒されたりするのですが、スピード社会とかストレス社会と言われる中で、毎日多忙であったり、感情が不安定になったり、時に、情報過多社会とも言われ、一人一台スマホを持ち、次から次へと自分に必要のない情報までも目に入ってきたりして、その情報を処理するために、頭はフル回転…

そんな何かと忙しい現代社会の中で生きている私たちの交感神経は過労気味…

そんな情報過多、せっかち、社会環境の変化、不規則な生活、精神的ストレス、季節の変わり目や気圧などによって体温調整が上手くいかなかったりと、さまざまな「忙しさ」でなかなか副交感神経のスイッチオフが働かず、自律神経のバランスが崩れ、働きが乱れると、「身体がだるい」「疲れがとれない」「やる気が出ない」「なんだか不安」など、心身に不調を感じている方が増えているそうです。

マッサージや整体に通っても改善されなかったのは
その不調の根本が違っていたから?

自律神経の乱れからくると思われる身体の不調

こんな症状も…

  • 身体が重い、だるい
  • 疲れがとれない
  • 食欲がない
  • 汗をかきやすい
  • 情緒不安定

身体をコントロールしてくれている自律神経。上記は、 自律神経失調症に含まれる症状です。
自律神経失調症とは、正式な病名ではなく、自律神経である交感神経と副交感神経のバランスが崩れることによって引き起こされる症状の総称です。 自律神経のバランスが崩れると、身体のいろいろなことろに不調が出てきます。

リラクゼーションの時間を作ることは、自律神経を整えることに繋がります。

リラクゼーションの時間とは?

🌿朝日を浴びる
🌿軽い運動をする
🌿深呼吸をする
🌿音楽を聴く
🌿アロマの香りを楽しむ
🌿自然に触れる
🌿ゆっくりお風呂に浸かる

ボディケアサロンで自律神経の乱れからくる身体の不調を整える

~自律神経の乱れによる身体の不調をケアするには、まずは、リラックスすること~
「リラックスすること」には、身体が本来持っている自然治癒力を引き出す力もあります。

忙しい日常を離れ、アロマの香り漂う空間で「頭・首・肩こり」や「背中のハリ」「腰痛」などのボディケアをしながら、心身ともに癒されるゆったりとしたリラクゼーションタイムをご提供致します

当サロンの施術は、「さする」「なでる」「ゆらす」などのハンドヒーリングの手法を使い、身体に流れる生命エネルギー(氣の流れ)を整え、ソフトタッチで緊張した心と身体を緩め、疲れをほぐしていきます。(パキパキ・ゴリゴリは致しません🙅)

肩こり・眼精疲労・冷え・慢性疲労・むくみ・イライラ・不安や焦り・眠れない・自律神経失調症…など、様々なお悩みにお応えします!

「リラックスすること」は、血液やリンパ液などの体液が流れるのも促します。身体の中の循環がスムーズになると、本来身体が持っている力が目覚め、自然治癒力や免疫力も上がってきます。

Memo
(身体にそっと触れる)ソフトタッチという行為は、「幸せホルモン」とも呼ばれる「オキシトシン」の分泌を促すことが様々な研究結果で出ているそうです。

自律神経の乱れからくる不調に対応するボディケアの方法

交感神経神経系は、脳から背骨を経由して、背骨と背骨の間から内臓と繋がります。
副交感神経系は、頭部の延髄からでる迷走神経と骨盤神経から内臓に繋がります。

そのポイントを抑え、頭、首、肩周り、背中のハリ、腰周りから張りつめた身体と心を緩めることで、自律神経にアプローチしていきます。
また内臓は、地球の重力にも影響を受け、下に下がりますので、ヒーリングの手法を使って上にあげていきます。

ヒーリングは、漢方医学の「気血水」の漢方医学の考えにも基づいています

ヒーリングは、東洋医学でいう「気血水」の考えに基づき、「生命エネルギー」「血液」「リンパ液」の流れを整え、健康な体を目指します。

“氣”は、目には見えないものですが、人が生きるために必要な活動エネルギーのこと。
気力、やる気、活気、元気、などという言葉があるように目には見えなくても、その存在を表現する言葉はたくさんあります。

生命エネルギー(氣)の流れが“悪い”状態とは、「滞り」と「不足」の時。の流れが再び循環してくると、の状態に戻り、元気を取り戻すことができます。

その《氣の流れ》と繋がっているのが《神経》だと考えられています。

当店では、ボディケアとヒーリングの組み合わせで、不調の根本からの改善を目指します♪

こんな方にお勧めです

  • 整体、マッサージ等いままでいろいろ試してみたけれど、納得いく改善の方法が見つからず、困っている
  • 病院で検査しても、原因がわからない
  • 病院に行くほどではないけれど、何となく毎日不調を感じる
  • 薬はなるべく飲みたくない
  • 不安や焦り、イライラなどの心のケアがしたい

※全てのお客様の改善をお約束するということではありません
※当サロンの施術はリラクゼーションを目的とするものであり、医療または治療行為ではありません
※病名の付く疾患のある方は医療機関への受診をお勧め致します

身体の働き豆知識

仙骨と蝶形骨の連携について

仙骨は、武道などで氣の中心、氣を集める場所と言われる「丹田」の後部に位置する骨です。
身体の中心に位置し、背骨と頭蓋骨を乗せ、脳脊髄液を循環させるという働きもあり、太い血管や多くの神経が集まっています。

仙骨を通る自律神経は副交感神経…
セルフケアとして、仙骨を温めるとリラックス効果が得られます。

身体のバランスが崩れると、仙骨は、脊柱から蝶形骨へ振動でその情報を伝え、蝶形骨が、脳下垂体を刺激して、自律神経や内分泌をリカバーしようと働いてくれるそうです。

そして、脳下垂体から振動の低下を感知した神経は、その箇所を痛みや痒み、しびれとして脳にサインを送る…という連携プレイが身体の中で起きている…ということです。

仙骨の振動(バイブレーション)は、特殊な働きをしているため、科学的に再現することは不可能で、その振動を受けている蝶形骨も同様にプラスチックやセラミックなどの人工物で代用ができないそうです。

宇都宮市ボディケアサロンすみ香
自律神経の乱れからくる不調をケアするお手伝いをしています


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です