超せっかち社会の自律神経

昨日、リニューアルとなったTBSの情報7daysで特集されていたのは…
「超せっかち社会の自律神経」

私達現代人が目から得ている1日分の情報量は、平安時代の人の一生分なんだそうです😮

確かに今は一人一人が情報の発信者となり、情報は世の中に溢れています…
小学生から高齢者まで一人一台スマホを持ち、知りたい情報をすぐに検索できるし、ネットニュースは自動受信で、興味のない情報まで何となく目にしたりして…

長い動画は倍速で視聴、ヒットソングのイントロは、昭和80年代が20秒だったのに対して、令和では、たったの5秒…すぐに歌詞が聴きたいというニーズに合わせいるそうです…

とにかく、時代の流れを冷静に分析していくと、確かに世の中情報は溢れ、時間に追われ…日常の生活さえも倍速になりがちということは見えてきます。

このような社会の流れに無意識でついていこうとして、私達は自覚がないまませっかち行動になり、気づかぬうちに、ストレスとなって、身体にダメージを与えてしまっているそうです。

そして、自律神経研究の第一人者であり、順天堂大学医学部教授の小林先生のコメントによると、こうしたせっかち行動からくるストレスは、自律神経に影響を与えてるそうです。

  • 動画を倍速で観る
  • メモを殴り書きで急いで取る
  • よく噛まずに、早食いする

せっかちな現代人は、交感神経の働きが優位になりがちで、このようなせっかち行動をしている時は、呼吸もせずに、「交感神経」がアクセル全開の勢いで、活発になり、身体にはストレスがかかっているそうです。

そんな日常の中で意識してみるとよいこととして、小林先生がアドバイスしていたのは、

「我先に…」と電車やエレベーターで、人をかき分けて突進していくのではなく、
「お先にどうぞ♪」と譲る気持ちが、呼吸を整え、自律神経を整え、その場に居合わせた人たちの自律神経も整えることに繋がるとのことでした。

改めて、リラックスする時間は大切だと実感した特集でした…

リラックスタイムを過ごしませんか?

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