仙骨が身体の司令塔!?

仙骨について

少し調べてみました。

仙骨と蝶形骨の連携について

仙骨は、武道などで氣の中心、氣を集める場所と言われる「丹田」の後部に位置する骨です。
身体の中心に位置し、背骨と頭蓋骨を乗せ、脳脊髄液を循環させるという働きもあり、太い血管や多くの神経が集まっています。

身体のバランスが崩れると、仙骨は、脊柱から蝶形骨へ振動でその情報を伝え、蝶形骨が、脳下垂体を刺激して、自律神経や内分泌をリカバーしようと働いてくれるそうです。

そして、脳下垂体から振動の低下を感知した神経は、その箇所を痛みや痒み、しびれとして脳にサインを送る…という連携プレイが身体の中で起きている…ということです。

仙骨の振動(バイブレーション)は、特殊な働きをしているため、科学的に再現することは不可能で、その振動を受けている蝶形骨も同様にプラスチックやセラミックなどの人工物で代用ができないそうです。

看護師さんが、「身体は小宇宙」と表現されていましたが、現代の科学をもってわからないことが
たくさんあるそうです。その未知なる身体の働きなどを知れば知るほど、命が守られていることに気づき、感謝できるようになりますね…

ヒーリングの施術の時も、うつ伏せになって頂き、仙骨に手を当てます。


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