茨城県 常陸国一之宮鹿島神宮

茨城県鹿島神宮の神様は、「活気」や「やる気」を上げたい時におすすめなパワースポットです。

目標をもって、ブレずに達成したい時

鹿島神宮の広大な敷地は、東京ドーム15個分もあるそうです。緑が多く、600種類以上の樹々が生い茂り、自然豊かです。神域に広がる森林は、フィトンチッド効果も倍増!?癒しと安らぎのスピリチュアルスポットです。

ご祭神は、武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)様です。
千葉県の香取神宮の神様とともに、国譲りの交渉を成就させた神様で、奈良県の春日大社も同じ二柱が祀られています。鹿園にいる鹿たちは神様のお使いであり、神様を春日大社まで乗せていった…とか!?
サッカーファンではありませんが、鹿島アントラーズの“アントラーズ”は鹿の角という意味で、境内には選手たちが書いた絵馬が祈願されています。


鹿島神宮の神様は、武道の神様でもあり、目標に向かってやり遂げるために、強い意志を持って、ぶれない「自分軸」の強化を祈るとよいかと思います。

私は、何かを決めるとき、鹿島神宮に行きたくなります。「自分の選択が間違っていないか」「今がそのタイミングなのかどうか」わかりやすく教えてくださるのが鹿島神宮の神様です。

奥宮の横を通って、森を歩くと、地震が起きないようにと、要石が祀られています。香取神宮にも要石があります。

鹿島神宮の要石は凹形、香取神宮は凸形で、地震を起こす大鯰(なまず)の頭(鹿島神宮)と尻尾(香取神宮)を押さえているという言い伝えがあるそうです。

鹿島神宮のホームページによると鹿島神宮に埋まる要石を水戸黄門(光圀公)様が、どれだけ深く埋まっているのかを確かめようと、7日7晩掘らせたものの、いつまでたっても底が見えず、けが人が続出したため、途中で諦めたという逸話が記録に残っているそうです。

この場所で、今日までの守護と、今後これ以上大きな地震が起きないよう祈ります。東日本大震災の時、大鳥居が壊れてしまいましたが鳥居だけが壊れ、近くに住む住人の方々に被害はなく、鹿島神宮の神様がお守りくださったとボランティアで案内係をされている男性の方が教えてくださいました。
自分の“氣”の流れを整えていくと、引き寄せパワーも強くなる…気がします笑

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