温泉で気を整える

日本にはたくさんの温泉地があり、昔から病気療養のための湯治としても活用されています。

大地から涌き出る温泉は、大地のエネルギーそのものであり、身体の中に溜まってしまった疲れ(毒素や邪気)を浄化する力があると言われています。

自然哲学の思想で、木火土金水(もっかどごんすい)という五行説があります。この世の万物は、全てこの5つの元素に分類することができ、お互いに影響を与え、循環しているという考えです。
自然界だけでなく、人体にもこのバランスが当てはまり、このバランスが崩れた時、身体の不調となって現れると言われています。

自然(木)の中で、地熱(火)が大地(土)で発生し、鉱物(金)が成分に含まれたお湯(水)が湧き出る温泉は、木火土金水の5つの要素が全て揃っている場所であり、この五行のすべてのエネルギーを一気に吸収できる場所ということから、パワースポットと呼ばれるようになりました。


自然のエネルギーを頂いて、元氣になれば、運気もアップ♪

日常の生活圏から100キロ以上離れた自然豊かで源泉に近い温泉へ行くと、「転地効果」もプラスされ、さらに心身ともにリフレッシュ。

転地効果とは、日常の生活から離れて環境を変えることで、日常のストレスから解放され、リラックスすることで自律神経が整い心身ともにリセットされる効果のことを言います。(1~2日で気分転換、2~3週間で心と身体のデトックス)

なかなか疲れがとれないな・・・という時のリセット方法のひとつに、温泉はおすすめです。

温泉に行く代わりに、ヒーリングで心と身体をデトックス♪



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