日光山輪王寺 三仏堂

日光東照宮へ向かう途中表参道に面した黒門をくぐり、中へ入ると、
大きなお堂があります。輪王寺のご本堂「三仏堂」です。
まずは、三仏堂に行くときにはいつもお線香を上げて
ご先祖様供養をします。

そして、こちらが三仏堂です。
平成の間、13年にも及ぶ大修理が終わり、きれいに修復されました。
拝観料をお支払いすると中に入ることができます。

お堂の中には、高さ7.5メートルのとても大きな仏様が
三体いらっしゃいます。

千手観音様と阿弥陀如来様と馬頭観音様です。

千手観音様は、千本の手を持ち、“生きているもの達”を
一切もらさず救済してくださる慈悲深い仏様

阿弥陀如来様は、「南無阿弥陀仏」と唱えると“亡くなった方”
(ご先祖様)を「極楽浄土」へ導いてくださる仏様

馬頭観音様は、煩悩を食べつくし、
災難を取り除いてくださる仏様

お寺なので、手は叩かず、静かにそっと手を合わせて
祈ります。

お堂の中に入って、仏様の近くでぜひご参拝してみてください。
より一層仏縁が深まります…


コロナの収束を願い2020年4月頃、輪王寺に参拝に行きました。
輪王寺には「通っている」と言えるくらい参拝に行っています。

「どうしてそうしたのか…」覚えていないのですが
その時初めて、輪王寺のホームページを見ました。
その時に掲載されていた法話を仏様が読みなさい…って
事だったのだと思います。

地球温暖化による異常気象・度重なる自然災害・核戦争の脅威などを
憂えていたら、思わぬ相手が現れて、瞬く間に爆発的な拡がりを見せた。

この拡大は今、世界中に増殖する「自国ファースト」「自分ファースト」
「人間ファースト」な人たちの活動と無関係ではないだろう。
それが私たちを蝕んでいる。

しかし、このウィルスは倒すべき「敵」なのだろうか。
今、人間はこのウィルスと「戦争」をしているのだろうか。
ならば人間が「勝利」する日は来るのだろうか。

ウィルスも私たち人間と同じ、生命体のひとつではないのか。

続きはこちらで…https://www.rinnoji.or.jp/activity/1201-2/

2021年1月現在…東京で過去最高の感染者数とのニュース
コロナウィルスの収束が見えない今の状況にもう一度
読みたい法話です…

「心配事が多い」
「気が付くと考え事をしていて不安になる」
「疲れが抜けない」時、ゆったりとしたリラクゼーションの
時間を過ごして気分を変えませんか…